検査・診断
未診断の方には、必要に応じて睡眠クリニックをご紹介します。
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睡眠時無呼吸症候群に対する口腔内装置(スリープスプリント)の作製を行っています。未診断の方には、必要に応じて睡眠クリニックをご紹介しています。
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MORE THAN 20 YEARS
院長は20年以上にわたり、睡眠クリニックと連携しながら、睡眠時無呼吸症候群に対する口腔内装置治療に携わってきました。
睡眠中の呼吸とお口の状態を切り離して考えず、患者様の症状や診断内容、歯や歯周組織、かみ合わせ、顎関節の状態を確認したうえで、一人ひとりに合わせて治療を進めます。
ABOUT SLEEP APNEA
睡眠時無呼吸症候群は、眠っている間に呼吸が止まったり、浅くなったりする状態を繰り返す病気です。睡眠の質が低下し、日中の強い眠気や疲労感につながることがあります。
症状に心当たりがある方は、まず医療機関で適切な検査と診断を受けることが大切です。

ORAL APPLIANCE THERAPY
就寝時に装着し、下あごを無理のない範囲で前方に保つことで、舌が喉の奥へ下がるのを抑え、空気の通り道を確保しやすくするマウスピースです。
当院では、患者様のお口に合わせた上下一体型の口腔内装置を作製し、装着感やかみ合わせを確認しながら調整します。
TREATMENT FLOW
未診断の方には、必要に応じて睡眠クリニックをご紹介します。
歯や歯周組織、かみ合わせ、顎関節など、装置を使用できる状態か確認します。
お口に合わせて上下一体型のスリープスプリントを作製し、無理のない位置へ調整します。
装着後もお口の状態を確認し、必要に応じて医科で治療効果をご確認いただきます。
※症状や重症度、お口の状態によっては、口腔内装置が適さない場合があります。
PEDIATRIC SLEEP APNEA
お子様にも睡眠時無呼吸症候群がみられることがあります。アデノイドや扁桃の肥大、鼻づまり、顎の発育状態などが関係している場合があります。
小児は成人とは原因や治療方法が異なります。当院では、お口や顎の発育状態を確認し、必要に応じて慶應義塾大学病院をはじめとする専門医療機関をご紹介しています。

CONSULTATION
診断を受けている方も、どこへ相談したらよいか迷っている方も、まずはご相談ください。
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